クレリゴス教会

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クレリゴス教会 (Igreja dos Clérigos)は、ポルトガル・ポルトにあるバロック様式の教会。鐘塔は『クレリゴスの塔』(Torre dos Clérigos)と呼ばれ、ポルト市内各所から眺められる、市の象徴となっている教会は、18世紀にポルトガル北部で優れた作品を残したイタリア人芸術家ニッコロ・ナッソーニが、クレリゴスの修道士らの依頼で建てたもの。

ちなみにポルトは坂だらけの街だそうですので疲れますが
坂の上からはシャッターチャンスだとか・・・。

サン・ベント宮殿

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ポルトガルのリスボンにある宮殿。現在は共和国議会が置かれている。
宮殿は1598年に建てられたベネディクト派修道院を前身とする。
1820年の自由主義運動と1834年の宗教抑圧の後、修道士たちは修道院から放逐され、ここに議会が設置された。建物は議宮(Palácio das Cortes)または議院(Parlamento)と呼ばるようになり、以降改修が進められ、新しい機能をこなせるように建物は変わっていった。

アルコバッサ修道院

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アルコバッサ修道院はポルトガル北部アルコバッサの町にあるシトー会修道院。ポルトガル最古のゴシック様式をもつ教会をはじめ中世の建築群がそのまま残り、1989年、ユネスコの世界遺産に登録された。
ポルトガル初代国王アフォンソ1世の所願により1178年に建築が始められた。フランスのシトー派の影響を強く受けている。修道院の正面ファサードは18世紀に改築されたバロック様式だが、内部はゴシック様式が残り、強い精神性を感じさせる。南の翼廊にはポルトガル文学で悲恋が歌われるペドロ1世と愛妾イネスの墓が並んでいる。

ピコ島

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ポルトガルの最高峰火山ピコで知られるアゾレス諸島の島。ポルトガル領。中
部群島に属し、アゾレス諸島第2の面積をもつ。島の首府はマダレナ。
面積は446km²。島内の人口は約1万5千人。
島は全体に細長く、長さ42km、幅はもっとも広いところでは15kmになる。火山島であり、地形は急峻である。
現在の主な産業は、観光業、造船、ワイン製造である。2004年、「ピコ島のブドウ畑文化の景観」はユネスコの世界遺産に登録された。ピコ島で産するワインは、ピコ・ワイン (Vinho do Pico) としてポルトガル政府の原産地統制 (VLQPRD) の対象であり、優れた品質で知られる。

ガスパチョ

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一度本場物を食べてみたい!

トマトと野菜がたっぷり入った冷製スープ。
ポルトガルのガスパチョはスペインのガスパチョに比べてパンが多めだとか。
おうちでも作れるけどやっぱり本場で味わってこそ。

あーん、近所にポルトガル料理のお店ないかな!?